雑記

【やめられない】電子書籍は便利、それでも紙の本が大好きな理由7つ

こんにちは、ハルです!

この記事では、Kindleを持っている私が「それでも紙の本が大好きな理由」を言い訳します。

この記事を読むと

紙の本の魅力を再確認

紙の本を買うことも間違ってないと思える

大学生最後の1年は、感染症によって壊れたわけですが、不幸中の幸いといいましょうか、読書を再開するいいきっかけになりました。

電子書籍の普及で、重くて場所をとる紙書籍は無駄だという風潮も。

でもやっぱり、完全に電子化にはなれません!

紙の本が好きですが、電子書籍との併用がおすすめです。

紙の本が好きな理由:感情編

本屋で運命的な出会いがある

私は、東進ハイスクールの講師でおなじみ林修先生の言葉が胸に響いていて、紙の本を手放せずにいます。

本屋ではフラフラ見てる中で『これ、いいな』という買い方をしますよね。ところがネット空間ではピンポイントで買う。寄り道、余剰、それが知なんです。

確かに、「この本が買いたい!」と思って本屋に行くことはないです。(その時はネットで買う)

目の前いっぱいに並ぶ本を眺めていると、何となくそのとき求めている情報が分かったり、パっと表紙の言葉が目に飛び込んできたりします。

Har
Har
次第にあれもこれも気になって財布との会議が始まります。

「あれもこれも気になる」というのは、まさに興味・好奇心が広がっている証拠

1度に目の前に並ぶ本の多さ・出会いの多さは書店の圧勝だと思います。

ネット書店では、話題作が中心に取り上げられ、自分がよく読むジャンルのものばかりおすすめされがち。(もちろん便利ですが)

口コミや流行に関係なく、つい手に取ってしまう本との「出会い」は本屋ならではの刺激的な体験

帯・表紙も楽しめる

先ほどの「運命的な出会い」にも関係がありますが、私は帯や表紙の雰囲気で本を選ぶことがあります。

本の魅力をわずかなスペースで表して惹きつける帯、好みの表紙感。

色使いや手触りなども電子書籍にはないポイントです。

例えば、こちら。2020年の本屋大賞受賞作『流浪の月』

「せっかくの善意を、わたしは捨てていく。そんなものでは、わたしはかけらも救われない。

表紙の美しさと、帯の台詞が印象的で吸い込まれるように手に取りました。

Har
Har
小説は電子書籍で買うって決めたはずなのに…

独占欲・所有欲が満たされる

本棚に本を並べる瞬間は独占欲・所有欲がマックスに満たされませんか?

私は、本を綺麗に保管するために透明ブックカバーをつけています。新品同様の綺麗な状態で並んでいる本たちは一種のコレクションですね。

場所を取るので、すべてを紙書籍で購入するわけではありません。

Har
Har
その分「本当にお気に入りの本」が並ぶので無駄ではないと考えています。

クライマックスに向けて心が高まる

特に小説を読むときに大事なポイントです。

本を読んでいるとだんだん残りのページが薄くなりますよね。それにつれて

  • 終わってしまう物寂しさ
  • 結末を知りたくてはやる気持ち
  • 「この物語はどうなるんだろう」と身構えてワクワク

いろんな感情が高まってクライマックスを迎える準備をします。

そして高まった状態で、最後の1行を読んだ時のあの感覚

脱力感と達成感と衝撃とが脳全体に響きます

ですが電子書籍は、残ページの厚みや重さがないのでそれを感じにくいんです。

一気に読んでしまうタイプの私は突然話が終わって呆気にとられることがありました。

Har
Har
内容も大事ですが、自分の心持ちも読書体験に大きな影響があると思います。

紙の本が好きな理由:機能編

紙の本の機能的なメリットを紹介します。

ここまでは、読書体験の機能面は無視して話を進めてきました。

電子書籍が便利な点も多いですが、紙の本にも機能的に優れた面があります。

読書に集中できる

電子書籍を何で読んでいますか?

Kindleのような読書専用端末ではなく、スマホかタブレットを使う人も多いでしょう。

デバイスは読書の集中力を下げてしまいます

ブルーライト

スマホやタブレットから出るブルーライトは目を疲れさせてしまいます。ほかにも、

  • 視力低下
  • 睡眠の質低下
  • 集中力低下

など多くの悪影響があります。

通知

読書中に通知が目に入るのは集中力を落とします。

最近ではスマホ依存症の方も多く、携帯が近くにあると気になってしまう人もいます。

この2点は読書専用端末のKindkeであれば問題ないので、電子書籍を読みたい方はぜひKindleに変えてみてください!

譲渡・貸し借りができる

紙の本は手放すこともできます。

この行為は、「今の自分には何が必要なのか」を考える時間になります。

私もスペースの問題や効率を考えて電子書籍を購入することが増えています。ですが、データとして簡単に保管しておけるのでもう読まない本もそのままに。

購入するときも、手放す時も、自分を見つめる機会は紙の本でしか得られません。

また、人に渡せるのも魅力です。

  • 大事な人におすすめの本を送る
  • 面白さを共有できる

こういうかかわりがあるのもうれしいですよね。

ページを移動しやすい

探したいページは目次をパっと見てパラパラっと移動する。一番簡単です。

電子書籍にも目次ごとに移動できる機能はありますが、このスピード感はなかなか出せません。

ビジネス書であったら目次からだいたい探せますが、こまかい区分けのない小説などは探しづらいですね。

自分に合った使い方を探せばOK

電子書籍も紙書籍も、メリットとデメリットがあります。

どちらかを選ぶのではなくて、両方賢く使えたら一番。

紙書籍は非効率!無駄!という声に惑わされないで自分に合った使い方を探していきましょう。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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ハル
ハル
ありがとうございました!