歯列矯正

今すぐ歯に詫びを入れたい。失って気づく大切さ│歯列矯正を始めて1か月

こんにちは!Harです。歯列矯正を始めて1か月が経ちました。

矯正奮闘記ではこの2点について書きます。

  • 毎月1回、歯列矯正の経過観察(写真付き)
  • その月に矯正を通して感じたこと
歯や口内の写真があります。

歯列矯正1か月経過 歯の動き

まだ上の歯にしか装置をつけていません。

↑before 前歯の両サイドの歯が引っ込んで陰になり、前歯の主張が激しいです。

↓after ビーバー感がなくなりました

今回の調整では、ワイヤーを太くしました。さらに抜歯の隙間を埋めるためにゴムで動きをサポートしてもらいました。

歯大切さを身に染みて感じる1か月

私は歯にスライディング土下座をして謝りたい。

Har
Har
今までごめん。失ってから大切さがわかったんだ。

こんな舐めたことを言う人がいたら張り倒してしまいそうですが、私も同じことを歯に対して言っています。

矯正を始めてからこれまで通りの食事ができなくなりました。矯正のために歯を4本抜いているので歯抜け状態です。そこでようやく「歯がないと人生が楽しくない」ことを悟りました。

好きなものを食べられない苦痛

歯列矯正を始めるにあたり、覚悟はしていたもののやっぱり痛い!

人生で経験したことのない種類の痛みですが、何とか考えついた例えは

鉄棒で強打した後、グラグラになった抜けかけの歯で食べている感じ。

また、歯を4本抜いているので食べ物と歯があたる面積が少なくなり、噛み切るのに時間がかかります。食事は丸呑みしてもおいしくありません。

噛むことで味がするし、食感も楽しめます。毎日当たり前に歯を使っていたので、気にもしていませんでしたが、歯が使えないと本当に食事がしづらいです。

人間の3大欲求の一つである「食事」

1日の中で食事をする時間に、常に違和感を覚えることを想像してみてください。

虫歯で痛みがあったり、歯を失って、入れ歯になって好きな食べ物を噛み切れなかったり

人生が本当につまんなくなるな、と思いました。

歯を失いたくない

今は矯正のため歯が一時的に使えず、歯抜けになっているだけです。

ですが、今から虫歯や歯周病に気をつけておかないと簡単に歯はなくなります。相当食事に不便を感じているから絶対に歯を失いたくないと思うようになりました。

思えばこれまで歯をぞんざいに扱ってきました。

テレビを見ながらちゃちゃっと磨き、ミントの味でしっかり磨いている気になっていましたが、磨き残しが多く虫歯ができていました。お恥ずかしながら、フロスもしたことがありませんでした。

これまでの歯に対する意識の低さにぞっとしますが、歯列矯正をきっかけに歯の大切さに気づけて良かったです。

また次の調整日に更新したいと思います。

ありがとうございました!